初心者の方へウサギを迎えた時から始まる生活とは?

初めてウサギさんを飼われた方やこれから飼う方にとって家にウサギさんが来ただけでテンションが高く天まで届く勢いとなるでしょう。

これから色んな刺激のある生活が始まる訳ですが、飼い主さんも初めてですがウサギさんも初めての家となりますので焦らない様にして下さい。

ここでは気持ちをグッと抑えてもらって新しい生活への扉へ案内したいと思います。

スポンサードリンク

1.ウサギの活動時間

まずはウサギさんの活動時間(生活サイクル)を知りましょう。

夕方
ウサギ 寝始める 就寝 起床

食事

活発に行動
起床

仕事・学校へ

仕事・学校

昼食

帰宅

夕食

家族団欒

就寝

ウサギさんは夜行性のため人とは生活リズムが反対ですが、一緒に暮らしていくと人に生活リズムが合っていくウサギさんもいます。

私のウサギさんの朝は起床するとゴハン待ち状態になっています。

毎日、同じ時間にゴハンをあげている為だと思います。

ウサギさんの体内時計は結構正確であると感じました。

『昼間』

平日の昼間は仕事や学生の方は家に居ないと思いますので構ってあげる事が困難ですよね。

休日などの休みの時に休みだからと言って、ウサギさんと遊び過ぎないように気を付けましょう。

遊びたい気持ちも解かるんですけど、表でも解かるように昼間は寝ています。

リラックスして寝ていますので邪魔しないでください。

(人間も眠りを邪魔されると機嫌悪くなるのと同じです)

『夕方』

皆さんが帰宅する頃には起きて待っている事になります。

牧草食べたり体を拭いたりしているでしょう。

『夜』

夜はウサギさんタイムです。

この時に、ケージから出してあげて遊びましょう。

私たちが寝る時は牧草の補充は忘れずに注意してください。

2.環境への順応

『家に来た後』(初日)

ウサギさんが知らない所に来た時は、警戒心が強いです。

取り合えず、牧草と水とペレットを準備してはむやみに触らないように静かにしましょう。

『2日目』

やさしく声かけ名前を呼びながら牧草や水の交換をしてみましょう。

(出来るだけ、ウサギさんが起きている夕方~夜くらい)

この時、糞の状態(下痢など)を確認チェックしましょう。

『3,4日目』

まだウサギさんは不安や警戒はあります。

ケージの外から手渡しでフードをあげてみましょう。

見下ろす感じだと自分より大きいと怖いと感じとられるので、目線を同じくらいに合わせてあげましょう。

触れそうでしたらおでこをやさしく触ってみてください。

後ろからのお触りはダメですので、正面から声かけながらやりましょう。

『1週間~』

少し慣れた感じが伺えるのであればケージの外に出してみましょう。

好奇心旺盛の子でしたら直ぐ出るかもしれませんが出ないからと言って無理に出そうとはせず ウサギさんのタイミングで待ちましょう。

この辺りからトイレなどの躾も始める事が出来るでしょう。

3.触られて喜ぶ場所

ウサギさんを触る場所によって機嫌が悪くなる所があります。

『おでこ』

どのウサギさんもおでこを撫でられると喜びます。

気持ちがいいみたいで動きが止まります。

『背中』

おでこから背中にかけて撫でると気持ちがいいみたいです。

毛の流れにそってやさしくやってみましょう。

『胸、おなか』

そもそも触らせてくれません。

触ろうとしても嫌がるので・・・

『足』

足を触ろうとすると振り払われます。

足の骨が弱いためあまり強く引っ張ったりしないようにしましょう。

『耳の付け根』

ここのポイントも気持ちいい所です。

マッサージするように触ってみてください。

4.まとめ

・ウサギの活動時間

『夕方~夜』

・環境への順応

『ムリに触らない』

『声かけ・名前をやさしく呼ぼう』

・触れられて喜ぶ場所

『おでこ』

『背中』

『耳の付け根』

ウサギさんが来たばかりの時に上記の点を抑えて知っておく事で、ウサギさんに強いストレスにならないように気を付けて接する事が出来ます。

はやる気持ちを抑えてより良い関係を築いてください。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする